事例でわかるカードローン審査

ジャパンネット銀行のブライダルローンからお金を借りた

ジャパンネット銀行のブライダルローンからお金を借りた

職業:会社員、年齢:38歳、月収:40万円、家族構成:夫婦共働き子供なし、毎月の支出:30万
自分は結婚するときにジャパンネット銀行のブライダルローンでお金を借りた。
結婚後の生活費。
挙式のみを行う予定だったが、急遽披露宴も実施することになり資金不足に。
何とか披露宴のお金は用意できたが、結婚後の生活費が無くなりそうだったためお金を借りることにした。
ジャパンネット銀行のブライダルローン(SMBC系)
キャンペーンを行っていたことと、すでに口座を持っており返済口座を新規に開設する必要がなかったため。
また、銀行系のローンだったため、安心して借り入れた。
スマホで申込んだ。
ジャパンネット銀行のホームページで必要事項を記入し、数日後、記入した内容が書面で送付されてくる。送付された書類に記載事項記入後、捺印等を行い、返送する。返送すると、数日で携帯電話に連絡が来る。その際、その日のうちに勤め先に電話をし、在籍確認が行われるがいいかと聞かれる。その後、架空の会社名で勤め先に連絡がきて、取り次いでもらい、電話口にでると在籍確認であることを伝えられ、確認完了。あとは、数日で審査が終了する旨が伝えられ、数日後に承認の電話が携帯電話に来る。最後に、希望入金日が確認され、入金される。
50万円
返済期間;2年間
会社に電話がくるのは、少し緊張するが、それ以外は特に問題なし。借りることにより、日々の生活不安に悩まされることがなくなるので、精神衛生上よかった(借りなくても大丈夫ではあったが、しばらくの間、倹約したり、必要以上に節制をして、ストレスになっていたと思う)。
大きな出費の予定がないので、今の所、特にないが、保険でカバーできない事故や、必要な場合が出るようであれば、借り入れ金額と自分のキャッシュフローを考慮して検討する。
上記にも少し記載したが、返済計画は、自分で決めることになる。経理や簿記、または事業を営んでいる人、FP取得者などであればわかるが、貯蓄/資産額と支出/収入のバランスを考えて、借り入れ金額を決めた方がいい。これが事前に計算できない人は、銀行や計画を立てられる人に相談してから借りるべきである。結果的に自己を律することができるし、借りないことのストレスからも解放される。うまくお金と付き合いながら、借り入れれば借りることそのものは問題ない。

カードローン審査の事例